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オクトパッシング

 「オクトパッシング」とはタコ釣りの事です。オクトパスのing形が語源です。ソルトルアーゲームの定番??ですね。メバリング・エギング・チニング・・・そのなかでもオクトパッシングはマイナーな部類に入るのではないでしょうか。

 オクトパッシングとはエギングに近いゲームです。使用するのはエギか市販のタコジグで十分でしょう。そして専用ロッドはほとんど無いのでエギングロッドで十分対応できます。

たこ

オクトパッシングの道具

 専用のロッドは必要ありませんが固めのロッドが使い易いでしょう。小さいタコでも強烈な吸盤を持っています。岩にがっちり捉まられる前に強引に引っこ抜く必要があります。

 リールも手持ちのリールで十分対応できるでしょう。足元を中心に狙うなら両軸リールの方が適しています。スピニングリールならチョイ投げで広範囲にタコを探る事が出来ます。

 底を狙うのでどうしても根掛りが多くなりますので、仕掛け(エギやタコジグ)は多めに持っていきましょう。

仕掛け

 仕掛けはエギおよびオクトパッシング専用のタコジグがあります。エギもタコジグもほとんど代わりが無いので、イカ狙いのついでにタコも狙ったら面白いでしょう。

 エギングと違うのはエギの操作方法です。エギングの場合、エギをしゃくったり、ダートしたりしますが、タコの場合はほとんど底を這わすように、エビが動いてるように「チョンチョン」ってアクションするようにします。

 なれないと当たりがわかりにくいとおもうが、「ん、根掛りか?」って感じが当たりになると思います。だから、怪しいと思ったらとりあえず合わせてみましょう。

 アオリイカみたいにあまり派手に引っ張る事は無いでしょう。

時期

 防波堤のタコ釣りは梅雨明けから本格的に始まります。概ね秋が深まるまでが一番釣れる時期でしょう。梅雨明けから初夏にかけてはまだまだサイズは小さいです。

 大きさで言えば頭がピン球〜より少し大きい程度です。秋が深まるにつれてだんだんサイズアップしてきます♪

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