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フルフラットの基礎 2

 前回の続き、先に「DIYで車中泊仕様へ その1」をみてね。フルフラットベットの基礎部分の仕上げを行うことにする。現在の状態はリアシートの畳んだ部分と荷室のスペースの段差を適当な端材で高さ調整しているだけなので、きっちりとした箱型スペースを作成する。

 そして3枚の合板を接合する。接合することでズレや合板の反りも解消することができるだろう。さっそく作業してみた。

 まずは端材で荷室下の箱型スペースを作成する。後部座席部分は端材をカットして高さ調整した。合板そのまま使うのもどうかと思い、塗装することにした。特に違和感のないようにこげ茶で塗装した。結構上品な感じになった。

 次に3枚の板を接合することにする。3枚目の一番短い板は箱スペースの蓋にもなるので両サイドを加工して作成した。

合板接合

 板と板を接合する。普通のヒンジだと、板の上にヒンジが飛び出るので、端から跳ね上げる事ができるヒンジを探して購入。

収納ボックス

 箱スペースを作成して仮に車内に設置してみる。結構いい感じだ。このまま作業を続行する。

取っ手

 取っ手を設置。床下収納に利用されるタイプだ。タイルカーペットに穴をあけて設置。結構しっくりくる。

塗装仕上げ

 組立が完了したら塗装。こげ茶色はたまたま実家にあったからだ。

基礎部分完成

 フルフラットベッドの基礎部分が完了した。ほとんど違和感のない仕上がりに満足する。しかし茶色の部分がやや目立つような気もする。内装材みたいなシールを貼り付ける方がしっくりするかもしれない。また今度検討してみる。

収納ボックス

 蓋をあけると深さ5センチほどの収納部分が出来上がる。これはこれで小物を収納できて便利。

 次回はいよいよ上部のフルフラットベッド部分の制作に取り掛かる。構想はできているので取り掛かれば2〜3日もあればできるだろう。

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