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  3. ワゴンR、DIYで車中泊仕様へ その1

車中泊対応車へ

 今釣りに利用しているのは実家のワゴンRである。ボクももう40歳である。徹夜をしているととても体がしんどい。車で寝ていても眠たさは解消しても、やっぱり体はしんどい。少しの時間でも横になって休みたいものだ。そんな理由で車中泊にも対応できるように、フルフラットのベットを制作しようと思う。

 実家の車なので無理はできない。基本的には釣りに行く時だけフルフラットになるようにDIYしようと思う。

フルフラットの基礎 1

 フルフラットにするために助手席側にベットを組み立て式のベットを作ろうと思う。その前にだ、やることがある。普段からリアシートを倒してツーシーター仕様にしているのだが、リア座席側をきれいに水平にしてやる必要がある。まずはその作業から始める。

ワゴンR

↑こちらが現在の状態だ。後部座先を倒すと若干斜めになり、後ろの荷物置き場との段差がある。現在は適当に段ボールなど敷いて高さを調整しているだけだ。ここをきっちり仕上げていく。

ワゴンR ベット化

↑合板を購入し、大まかにカットしてもらう。もちろん計算済みだ。タイルカーペットも必要分購入する。

DIY

↑家に持ち帰って合板をさらに必要なサイズにカットする。丸鋸があると簡単だ。なければホームセンターで作業することになる。家に持ち帰って詳細な部分を計測しながら進める。

 次にタイルカーペットを必要なサイズに裁断する。そして床板用の接着剤で結合だ。

ワゴンR DIY

↑後部座席の荷物を全部取っ払った状態だ。荷物置き場とリアシートには5センチからの段差がある。とりあえず高さをあさせて土台を作る。木材は家になった端材だ。

合板設置

↑一枚目をセットしてみる。幅1200奥行400だ。そのままだとドアに干渉するので写真手前側をカットする。

タイルカーペット

↑2枚目セットしてみる。幅1160奥行400だ。そのままだとタイヤハウスに干渉するので写真手前側をカットする。

床下収納

↑3枚目をセットする。幅1000奥行400だ。きれいに収まった。

後部座席1

↑助手席側だ。白いのはタイルカーペットの隙間から接着剤がはみ出てしまった。拭いたつもりだが色が残っている。今度丁寧にとる。

後部座席2

↑運転席側だ。問題なくきれいに収まっている。

板が反っているので目地が多少目につく。これは板と板を固定し、しばらく荷物でも置いていれば解消されるだろう。

全景

↑きれいに後部座席はフルフラットになった。また、床下に収納スペースもできている。今回はここまでだ。次回は細部の仕上げをしていこうと思う。

名称 サイズ 数量 値段
合板 1800x900x11 2枚 2300円
カット 1カット30円 3か所 90円
タイルカーペット 500x500 6枚 1668円
合計 4058円

DIYで車中泊仕様へ その2

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