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ルアーの補修

 今回はルアーの補修について説明します。ルアーを失わずに使い続けるとフックやリングがさび付き、色が剥げ落ち、目玉が落ち…ボロボロになっていきます。

 フックやリングなどはこまめに交換しておきましょう。数回使うとフックの先が甘くなるので不意な大物を逃がす原因になります。また、シーバス用のルアーで青物のソコソコ大物が掛かるとフックを曲げられる恐れがあります。

 はじめからフックを交換して強化しておきましょう。ボクは結構ボロボロになっても使いますが、友達は長年生き続けたルアーをあるところで殿堂入りさせて保存しております。

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シール張りで復活

 去年購入して青物用に利用しているビックバッカーで説明します。元々のカラーは「イワシブラッドライン/マグマウェーブホロ」になります。

 まずはフックを取り外しましょう。引っ掛かったら危険です。今回は平面部分をきれいに取り除いてシール張りをすることにしました。

ルアーの補修

↑塗装は半分ぐらい剥げていました。きれいに取り除きます。

ルアーの補修2

↑目玉も片方取れています。ヘッド部分は何度となくぶつかっているのでしょう。ボコボコです。

やすり

↑カッターで塗装が取れたら今度はやすり掛けで表面をきれいにしていきましょう。

ルアーの補修3

↑紙やすりは番号が小さいほうが荒目、大きいほうが細目になります。今回は600番・1000番・2000番の3種類を使用しました。金属面が光り輝きます。

ホログラムシート

↑今回はコチラのシールを購入して貼りました。

ホログラムシートの貼り付け

↑貼りたい部分よりも大きめにシールをカットします。カットしたシールを平らな部分から貼り付けていきます。細部はしわにならないように注意しながら貼り付けていきましょう。この手のシールは伸びるように設計されているのできれいに貼ることができます。

デザインナイフ

↑カッターよりもデザインナイフの方が細かな曲線に沿って切りやすいです。今回は鉄板なので比較的切りやすかったです。

ホログラムシートの貼り付け

↑切れ目を入れたら不要部分をはがしていきましょう。切れ目がきれいに入っていたら簡単にはがすことができます。

仕上がり

↑半分だけ貼りました。裏側です。ラインそってきれいに切れているので問題ありません。

ルアーの補修4

↑反対側も同様にホロシートを張り付けます。怪しげな感じになりましたが、とりあえずは光りを反射することでしょう。アイの部分に穴をあけて、市販のリングとフックを取り付けると完成です。これでもうしばらく使えるでしょう。

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