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2018年8月13日の釣行記。(五目釣り・青物)

 寝れん。暑すぎて寝れん。ほとんど寝ていない。とりあえず4時起床。まだ薄暗い。目の前が海なので、やっぱり釣りをしてみる。良い潮目が入っているので、ジグや鉄板を投げてみる。しかし、このポイントは根が多い。やっぱりジグ、鉄板合わせて3ケ無くした。

 嫌になったので昨日の残ったエサでチョイ投げする。ココでも何匹か小物が釣れる。さすがエサだ。日が昇ってきて暑くなってきた。エサもなくなったので朝マヅメは納竿とする。ベラが釣れた。そしてもう一匹釣れたが何かわからん。

朝の風景
↑宿泊地はこんな感じの場所、釣りポイントとしてはあまりよろしくない。そして誰も泊まっていない。

ベラ
↑ベラを数匹確保。これも天ぷらにする。

よくわからん魚
↑この魚が何かわからん。ハタやアイナメなどの仲間かな?とりあえず3枚におろして、天ぷらにしてみると上品にしておいしかった。なんだったんだろう。

 朝っぱらから30度を超え始める。とりあえず魚を下処理する。今日の予定はテント撤収→ポイント開拓→昼ごはん→ポイント開拓→お風呂→新規ポイントで夕マヅメ→帰宅である。

今日のおかず
↑処理した魚。ハゼはぬめりを落として終了。うろこも小さいので勝手に落ちるみたいだ。ベラは鱗の処理だけした。最後の魚は鱗処理と内臓除去、食べる直前に3枚におろした。

 魚を下処理し、テント撤収。夕マヅメのポイントを探す。釣具屋、ネットで情報を収集し、青物・太刀魚が狙えるポイントへ移動。

 その近辺でちょうど良い小さな公園があったのでお昼ご飯を頂く。お昼はご飯と魚の天ぷらだ。これがまたうまい。外で食べるからおいしいのかな。

ブランチ
↑誰もいない田舎のちっちゃな公園。暑すぎで子供も遊ばすことができないだろう。テーブルを占拠し昼ごはんタイム。

ごはんと天ぷら
↑ここで驚異的な事が発生する。用意していた調味料をすべて忘れてきている…急遽天ぷらに切り替えて助かった。

用意された調味料
↑結果的に必要なかったが、忘れた調味料。釣った魚に対応した料理なので、もっと色々準備しないといけないと思った。難しい。

結局天丼
↑魚とマイタケの天丼。塩も天つゆもなかったがうまかった。魚は今朝海水で洗ったので、ちょうど塩味が浸透した感じだった。家で「エビ」「のり」「野菜」などを用意したら完璧な天丼が食べれる事が分かった。写真の為にもう少しきれいに盛り付けたらよかった。

 お昼をガッツリいただいて、「美湯・松帆の郷」へむかう。岩屋にあるのだが、淡路島へ来るとよくお世話になる。昼間でも結構な人が入っている。地元民・観光客・自転車客・釣り客が集まってきている。

 お風呂でゆっくりしたら今度は昼寝ポイントを探す。木陰の下で眠りたいがなかなかいいポイントが見つからない。今後の課題かもしれない。

 ぶらぶら走りながら夕マヅメのポイントへ、非常に眠い。ちょっと危なかった。何とかポイント近辺へ着いたので、車を木陰の下に入れて昼寝。

 ちょうど太陽が山の影に隠れ始めたころ(5時過ぎ)からポイントに入る。もう焼けないので日焼け止めもいらない。

 ポイントに入ると結構な風、風速3メートルと言ったところか。何とかなるレベル。ただ海が汚い。時々流木が流れてくる。塗装の剥げたジグを中心に攻めていく。

 水面はゴミ、底に落とすとやはり根やゴミが掛かるようだ。一個ロストした。それでもめげずに投げ続ける。結局当たりはなく、真っ暗になったので納竿とする。7時半ごろだ。

 これにて今回の釣りキャンプは終了とする。

反省点と課題。

 やはりと言うか、薄々感じていたが、計画性が甘かったですな。まず、2泊しようと思っていた。しかし夜が暑すぎた。ほとんど寝れない。これで2泊はしんどいので1泊にして帰った。次に宿泊地、ちょうどいいキャンプ場が見つかれず、また、予約もめんどくさかったので、海沿いで泊まることにした。

 波が高く一か所は完全に無理だった。泊まったところはいわゆる車を路駐していたので酒が飲めなかった。万に一つ、誰かに通報されて飲んでいたら移動ができない。

 青物が狙えるポイントから便利なキャンプポイントが見つからなかった。また、小魚を釣って料理したかったので、色々な釣り道具と料理道具が必要で荷物が多すぎた。これも計画性の甘さですな。

 しかし、小魚は釣れたし、ご飯もおいしかった。結果釣れなかったが青物もちゃんとしたポイントに入って狙えた。温泉も楽しめた。キャンプも楽しめた。個別でやりたいことはできたし満足できたが、トータルのパッケージとしては不満が残る釣行だった。次はもっと検討してから実行します。

2018年8月12日(五目釣り) ソルトルアーマン 2018年8月16日(青物)

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