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2018年8月12日の釣行記。(五目釣り)

 今回は釣りだけでなく、テントで泊まることも目的である。その点を考慮してみてくださいな。出発は12日11時ごろ。高速道路の激しい渋滞を気にしていたが、約3時間で淡路島に上陸できた。まぁ、早い方だ。

 まずは釣具屋へ情報収集する。釣った魚を食べたかったので、今回はエサ釣りをする。石ゴカイを購入し、キス狙いで津名港へ。釣れるかな?

 3時45分ごろ釣り開始。一投目からさっそく反応が、さすがエサ、ちょっと合わせて釣り上げる。

 キスならうれしいが、何かあまり抵抗がない。釣り上げたのはハゼです。小さいしどうしようか悩んでネットで調べてみる。どうやら天ぷらがおいしいらしい、簡単に釣れるし、とりあえず晩御飯の確保だ。

ハゼ
↑ポイントに入ると簡単に釣れる。投げてそのまま置き竿するよりも引きずりながらポイントを探った方が釣果は伸びるでしょう。

背負子
↑「タカミヤ」の背負子デビュー。駐車場からの移動に便利なので購入。到着後はロッドスタンドとしても利用できた。レビューはまたのちほど。

 場所を変えながら晩御飯を確保。夕マヅメ時に一旦納竿する。調味料を用意していたが、てんぷらの用意はしていない。よってスーパーで油と天ぷら粉を購入。小魚だけでは寂しいのでマイタケも購入する。

材料買い出し
↑天ぷら粉と油、マイタケを用意。お茶は必須。ビールは結局飲めなかった。

 次に寝床へ向かう。キャンプ場は予約していないので、今までの経験で泊まれそうな場所が何か所かあるので行ってみる。

 最初の候補地に到着したのは19時ごろ。真っ暗になりかけだ。そして候補地を見ると・・・

 えらい強風である。そして外海に面する場所なので波が高い!!これは危険である。よってこの場所はあきらめることにした。

宿泊地候補1
↑内側は穏やかだが、外側が波がひどい。泊まるには危険すぎるので諦める。キャンプ場ではないのですべて自己責任の元、判断する。少しでも引っ掛かる点があれば、素直に撤退しよう。

宿泊地候補2
↑外海に面する場所、波が高い。もう暗くなるのにサーファーがいた。サーフィンするにはいいってことだな。彼らも自己責任にて遊んでいる。

 今から第2候補地へ向かう。もう真っ暗だ。車で小一時間ほど移動して状況を確認してみる。瀬戸内海側なので波は穏やかだ。風は少しあるが、何とかなるだろう。人もほとんどいないし、この場所にテントを設置することにした。

 風の中テントを設置する。自立型だから立つが、風で飛ばされそうだ。麻ひもで4隅を固定し何とか設置。とりあえず落ち着く。

 夜遅くなって大変なので、本日は魚をさばかないことにした。晩御飯は米と缶詰とラーメンにする。その後まったりしてさっさと寝ることにした。おやすみ。

ソロキャンプ
↑風の中テントを設営する。写真はまだフライを張っていない状態。忘れてた。後から気づいてフライをかける。電球タイプの懐中電灯が活躍する。

焼き鳥丼とラーメン
↑ごはんがおいしく炊けた。やや硬かったがギリ合格点だ。缶詰の焼き鳥をのせて焼き鳥丼に、そしてラーメン。外で食べると普段以上にごはんがおいしくなる。懐中電灯は便利だが、ランタンの方が雰囲気がでて尚よろし。ソロキャンプには必須のミニテーブル意外と安い。

夜景
↑お腹いっぱいになったので就寝へ。いっぱい飲みたかったが止めておく。何度も足を運んだことがあるポイントだが、神戸の夜景が見えることに気付いていなかった。これはこれでいい感じ。

2018年6月2日(青物) ソルトルアーマン 2018年8月13日(青物・五目釣り)

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