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2016年11月3日の釣行記。(青物)

 今週は3連休である。予定としては3日の朝マヅメ、夕マヅメ。そして4日の朝マヅメを狙うこととした。

 まずは朝マヅメ先週と同じ場所だ。神戸の某場所。情報元のトモダチと現地で落ち合う。1年ぶりだろうか。元気そうだった。

 準備をし、釣り座に向かう。先週と違い、今週はもう先客がいる。カレイ狙いの投げ釣り師だ。少し場所を移動し釣り開始。

 だんだん日が昇り始めるが、本日はなにも気配がない。しばらく様子を見る。しかし気配がない。7時になり、8時になった。何も起きない。周りの釣り客にもなんの変化もない。大潮なのに。

 無理っぽいので諦める。眠たくなったので寝る。トモダチすでに寝ている。これにて朝マヅメ終了。昼になってから起きる。昼ご飯を食べてゆっくりしたら次は夕マヅメだ。トモダチはここで帰る。

 次に通マヅメのポイントへ向かう。30分ほど移動して現地に様子を見に行く。近所の釣具屋で情報を仕入れたが、朝マヅメは青物釣れているが、夕マヅメは難しいとのこと。

 手すりのある安全な釣り場なのでファミリーでにぎわう。両隣をファミリーに挟まれ釣りスタート。子供たちが周囲をウロウロしているので後方を注意しながらの釣りである。ファミリーがいると子供には気を付けなければならない。

 針のけが以外にもタックルを蹴飛ばすクソガキもいるので要注意だ。本日も一度タモを踏まれた。親御さんは子供の為にも注意した方がいい。道具を丁寧に扱わない人間は何事も大成しないのである。釣りの世界だけでなく、腕の立つ職人はもれなく道具を大切に扱っている。「道具を大切に扱う」これは基本中の基本である。

 暗くなってきたので納竿とする。

 夜も少しやろうと思ったが太刀魚もあんまり釣れていないようだ。ルアーでだらだら狙うのも大変なので一旦納竿とする。銭湯に入り、車で寝る。

 最終朝マヅメである。現場に4時ごろ入る。ほとんど釣り座がない。声をかけてせまい中に入れてもらう。場所は昨日の夕マヅメポイントだ。人気ポイントの宿命だ。

 なんとか入れてもらうも潮の流れが激しい。開始早々あちらこちらでお祭り騒ぎである。両サイドの二人連れで釣りをしているが、どちらも一人は完全初心者の様だ。後から間に入れてもらって言うのもなんだが、両隣の人もそんなにうまくないので暗黙のルールも良くわかってないようだ。

 さらに大潮の激流の中、ながれの上手の方のおっさんが、電気浮にアジを付けている。目の前まで浮を流してくるので投げれんのである。

 まともに釣りにならなかった。救いはまぁ、ボイルも何も起きなかったので、張り切ってやっていてもどうせ坊主だっただろう。周りも釣れていない。

 このような事があるからベランダ等のファミリーや初心者が多いポイントが嫌いなのである。納竿だ。

テトラ

↑朝マヅメのポイント、テトラなのであんまり初心者は来ない。

夕マヅメ

↑夕マヅメのポイントファミリーが多い

朝マヅメ

↑朝マヅメのポイント。今日は周りによくわかってない人が多かった。

2017年10月28日(青物) ソルトルアーマン 青物

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