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2016年10月7日の釣行記。(淡路遠征)

 今週は3連休、久しぶりに淡路島へ行くことにしました。金曜の夜出発、土曜日遊んで日曜日の朝マヅメまでの釣行です。

 まずは金曜日の夜。淡路島到着は夜中3時ごろ、小雨が降ったり止んだりの天気です。朝マヅメまでまだ時間があるのでちょっと寄り道。レインコートを着ながらランガンエギングです。やや天気が悪いので先行者は居ません。

 北淡のお気に入りポイントを回ってみると墨跡があります。期待しながらシャクリます。3~4か所回ったのですが、当たりなし。雨の影響でしょうか。それとも久しぶりのエギングで勘所が分かっていないのか…

 気づけばもう4時過ぎ、早朝の青物ポイントへ向かいます。4時30分に現地着。猛烈な眠気に襲われる。5時過ぎまで少し仮眠。気が付けば6時。。。外を見れば大雨+強風。誰も釣りをしていません。仕方がないのでふたたび寝ることにした。眠い。。

 起きたのは午前10時。雨も止み、風も緩くなりました。さぁ、夕マヅメまで自由時間です。明石大橋下のポイントを下見に行き、少しジグと鉄板を投げてみる。

 潮通しの良いポイントです。かなり流されますが、青物の気配もあります。結局釣れませんでしたが。

クサフグ

↑激オコのクサフグ。こちらの方が怒りたいぐらいだ!取り外すのにフックが指に刺さった。こんなのがもう一匹釣れた。いらん。

野良猫

↑何処からともなく現れるノラネコ。パンをちょっとあげる。痩せてないところを見るとソコソコエサにありついているみたいだ。

ノラ猫

↑この手のネコは人間に対して警戒をしているものの、何かくれる人も多くいると思い、近くで粘るのである。もう無いわ~。

 お昼になったので昼ごはんを食べに行く。近所の「道の駅あわじ」へ行く。そして名物「生しらす丼」をいただく。周りはカップルやファミリーがほとんど。一部サイクリングしている人もいる。ぼっちだが気にせず頂くことに。

生シラス丼

↑うまそうだったので思わず食ってしまった。淡路島と言えば大阪の人の釣りと自転車の聖地と思っていたが、観光地でもあるんですわなー。ファミリーがいっぱい。サイクリングをしている人は服を見ればわかる。普段着で一人でウロウロしているおっさんは釣り人だと思う。

 お腹が満足したので今度は近所の「松帆の湯」に向かう。ここで風呂に入りちょっとソファーで仮眠。ココの欠点は畳の間が無いこと。あれば夕方まで寝れるのに・・・

 あんまり居座るわけにもいかず、3時過ぎに出ることにした。夕マヅメのポイントへ向かう。まだまだ時間があるので車の中でもう一眠りする。

 5時になったら何台か車がやってきた。ボクも用意をする。角のいいポイントに入れた。釣れるかどうかわからん。地元のおっちゃんが話しかけてくる。「朝マヅメ隣の港で頑張っていたがなんも釣れなんだ。」との事。寝ていて正解だと思った。

 潮はよく流れている。そしてだんだん日が暮れてくる。集中する。だいぶ暗くなってきたら隣のおっちゃんがあきらめた。「にいちゃんがんばってやー」

 ここからラスト30分ほど粘ってみるも当たりなし。とうとう真っ暗になったので青物はあきらめる。

 ポイントを移動して今度はエギングへ。晩御飯はコンビニ弁当で済ませる。2~3か所ポイントを回るが当たりなし。そこでおっちゃん2が話しかけてくる。「今日は0時ごろが時合らしい」との情報を得るもあまり信憑性はない。

 とりあえず0時ぐらいまで粘るが当たりなし。あきらめる。またまた青物ポイントへ移動する。1時ごろ到着したので朝まで寝ることにする。眠い。

 朝5時起床。今度はちゃんと起きれた。ポイントに向かって青物頑張って寝ることにする。先客は数名のみ。ジグ、鉄板、トップ・・・色々繰り出して探ってみるも当たりなし。時間はもう7時を回ってしまった。その後は休み休み投げてみるも当たりなし。朝8時になる。納竿。久しぶりの丸坊主を食らう。

 それでも淡路島まで釣りに来るといいもんですなー。雰囲気がたまりません。坊主でも「また今度行こう」って思う釣行でした。

足場のいいテトラ帯

↑このポイントが好きなのは人にやさしいテトラポットの形状、置き方をしているからです。足場と荷物置き場が水平で非常に便利なテトラ帯です。

2017年9月30日(青物) ソルトルアーマン 2017年10月14日(青物)

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