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2014年9月27日の釣行記。(青物)

 前回のリベンジ、明石近辺まで釣りに行ってきました。相変わらずポツポツと青物が釣れているようです。サイズはあんまり期待できないみたいだ。

 まぁ、それでも行ってみる。金曜日に仕事終わって車手配していざ、下道で明石海峡へ。僕の住まい、柏原市からは夜中でも下道なので3時間ほどかかる。高速を使えば半分ぐらいだ。まぁ、夜暗い下道で行こう。

 到着は夜中3時半。釣り場をのぞいてみるがそんなに混んでいない。とりあえず1時間ほど仮眠だ。4時30分にいざ出陣。

 とりあえず餌木を投げる。今回は新しくラインを調達した。PE1.0号からPE0.6号に変更だ。小一時間ほどやってみるが当たりなし。

 夜が明けてきたので周りがジグを投げだす。ボクも青物開始だ。投げる投げる…1時間ほどしたころだろうか。隣のおっさんがヒット。

 タモを使わずぶっこ抜いていた。ツバスサイズです。気合を入れなおして投げ続ける。しかし、何も起こらず。。。

 日が昇ったので後は休み休み投げ続ける。しかし、10時になっても何も起こらなかったので納竿にした。坊主だ!

ちょっとインプレコーナー

ジャッカル Zinc兵衛80(ジンベエ80)

 新しく鉄板を購入した。「ジャッカル Zinc兵衛80(ジンベエ80 icon」だ。コアマンのIP(アイアンプレート)と似たようなサイズの鉄板だ。お値段800円前後でIP(アイアンプレート)の代わりに1個購入してみた。

 ビックバッカー107のダウンサイズぐらいの気持ちで使ってみた。この鉄板、スナップを前方のアイに通して使ってみたが、引き抵抗がだいぶ小さい。結構疲れなくてボク好みだ。また、小さいながらも左右に激しくウェブリングしているからそれなりのアピール力があると思う。

 そしてお値段が800円前後と安めだ。1個購入してもいい製品ですな。以前友達に「ビックバッカー107で青物狙うならフックが弱いので交換するように」との指摘を受けていたので同じジャッカル製でシーバスがメイン対象になっていると思われるのでフックは交換しておいた。

ジャッカル Zinc兵衛80(ジンベエ80)

ダイワ DAIWA エギング PE
エメラルダスセンサーホワイト+SI #0.6-150

 新しく購入した「ダイワ(Daiwa)エメラルダスセンサー ホワイト+Si 150m icon」だ。実売価格1700円~1800円ぐらいの値段だ。ボクはあまりラインにこだわりはない。号数を気にするぐらいで色やメーカーもあまり気にしない。ただし安物はすぐに毛羽立ったり、絡んだりしたのでそれなりの値段の製品を購入している。ダイワの製品なら間違いないだろう。この程度の心持である。

 さっそく使ってみたが特に問題はない。PE1.0からPE0.6に落としたのでだいぶ細く感じたが問題はなさそうだ。

 3色のマーキングがラインについているので長さを細かく計算したい人には便利だ。夜釣りではやっぱり見えない。(笑)

 リールはカルディアKIX2506なので150m全部巻いておいた。見た目的にバランスよく見える。スプール内にスペーサーを1枚追加したのでちょうど並行巻きになるように調整した。

 春のエギングはやらないので秋の小ものならこれで十分だろう。数シーズンは使用する予定だ。

ダイワ DAIWA エギング PE

 ラインのサイズを変えるときはリールのスプールの高さをスペーサーを挟んで微調整しましょう。上の方や、下の方にラインが集まっていたらトラブルの原因になります。

エメラルダスセンサーホワイト+SI #0.6-150

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)EVAフォームマット

 キャプテンスタッグのマット。実は大活躍です。海で一休みするのでちょうどいい。地面に熱を奪われることがないし、ショックも吸収する。座布団としても使えるし、毎回持っていっている。若干かさばるのがうっとおしいが。

キャプテンスタッグのマット

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