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2012年10月20日の釣行記。(青物・サビキ)

 今週も懲りずに金曜の夜から釣りに行きました。夜中に軽くエギングをします。でも釣れません。有名ポイントなのにほとんど人がいません。経験的に、人がいないときはあまり釣れません。やはりみんなよく知っています。

 気を取り直して青物のポイントへ、まだ早いので少し仮眠します。そして5時に釣り場へ、あんまり人がいません。釣り易くて快適なんですが、魚がいないと寂しいものです。

 マヅメ時に少しカマスを狙います。でも居ません。居るのかもしれませんがだいぶ深い場所に居るのでしょう。表層ではつれません。

 少しカマスしても釣れません。青物に戻ります。でも釣れません。今回は遠投せずに足元近辺を重点的に探りました。同じポイントを毎回通っているとわかってくるものですね。ココ数週間の釣れた時の傾向を見てみると全部手前です。

 そうなると話は早い、1回遠投するよりも、その間に半分の距離で2回投げた方が確率的にだいぶあがると考えられます。

 それを実践で試してみたがだめでした。やはり魚が少ないようです。また、次回がんばってみます。

 ルアーは坊主でしたが、本日は一日フリーだったので夕マヅメにサビキをやりました。そう、カタクチイワシがほしかったのです。正しくはアンチョビがほしかった。イワシを釣って作ってみます。

カタクチイワシ

 サビキでイワシ13匹思ったより釣れません。数釣りにもやはりテクニックがいるようで、もう少し勉強したいと思います。

サビキ

 鱗、頭、尻尾を落して背開きにします。軽く洗って十分に水分をふき取ります。コレで下準備は完了です。

アンチョビ

 最後に塩漬け、塩の量は魚の30パーセント~50パーセントほどの分量らしいですが、適当です。腹の中もきっちり塗り込んであげましょう。最後にラップを軽くかけて冷蔵庫で保存します。約1ヶ月ぐらいでしょうか、その後、水洗いをして水分をふき取ります。あとはオリーブオイルに漬け込みます。

魚醤(ナンブラー)

 先ほど冷蔵庫の中を確認して見ました。水分が出てきています。コレは魚醤(ナンブラー)と呼ばれるものです。調味料として利用できるので捨ててはいけません。

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