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2009年7月25日の釣行記(シーバス)

 先日のリベンジ。また播磨方面に釣りに行ってきました。最近シーバスがよく釣れているようです。僕も一本釣りたいのでいってきました。

 3時30分現地集合。準備して周りが薄明るくなってから釣り始める。4時30分ぐらいだろうか。他の釣り人も続々集まってくる。

 やはり気合の入った連中はマズメ時を逃さない・・・今日も先端付近の高ポイントを確保できた。釣り開始からしばらくしてヒット!

 グッと引っ張りフッキングをする。と、その瞬間スッと軽くなる。。バラシたかと思ったがメタルジグの重さも感じない。まさか・・・  そう。プッツリ切れています。しかもリーダーも無い。どうやらPEに傷が入っていたみたいだ。うーん残念。

 仕方ないが急いでリーダーを結束する。チャンスタイムがもったいない・・・  気を取り直して釣り始める。でも活性が下がったみたい。しばらくあたりなし。まだチャンスはあると思うのでしばらく続けることにしました。

 話し替わるがトモダチと一緒に釣りをしていたのだがそのトモダチの知り合いが3名ほどいらっしゃった。横目でチラチラ様子を見ていたのだが、レベルが違う人種だ。

 みんなガンガン釣り上げている。一人4〜5匹は楽に釣ってるんじゃないか?上手な人もいるもんだ。みんな相当釣りバカみたいだった

 少し休憩して、また投げてみる。ジグ、ワーム、バイブなど色々試してみる。周りが当りだしたが反応無し・・・  そこで一人の方にアドバイスを頂く・・・「白っぽいジグを着底後、早い目に泳がしたら良い」との事。

 教えを忠実に実行してみると・・・ヒット!しばらくやり取りしていたらシーバスがジャンプ。外れました。。う〜ん。残念。

 ちょっとしたアドバイスで人にシーバスを釣らせる事ができる。恐るべし上級者。

 しばらく同じやり方でまたヒット!いままでの沈黙はなんだったんだろう。ラッシュだ。今度は慎重にやり取りする。ロッドを出来るだけ寝かせて寄せてくる。うんうん。

 いつになく慎重に寄せてきた。「今度こそ」である。数分かけてゆっくり寄せてきてジャンプもさせない。何度かドラグを出す走りを見せてくれるがそんなに馬力はなさそうだ。でも結構重い。

 残り5メートルぐらいまで寄せたところだろうか、シーバスもそろそろヤバイと思ったのだろう。残りの力を振り絞り全力で泳ぎだす。「ズルズルズル〜ブチッ!・・・」。

 どうやらPEとフロロの結束部分が切れたかすっぽ抜けたようだ。現地で結束をしたので甘かったのだろう。ボクの心もここで折れた。

 結局一日に2回もラインが原因でばらしてしまった。その重要性がよく認識できたと同時に次回からはラインを馬鹿にしないように気をつけよう。良い勉強になった一日です。

2009年7月22日(シーバス) ソルトルアーマン 2009年8月5日(ワインド)

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