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シーバス

シーバスとは

 海のルアーフィッシング iconをやった事がある人は誰しもが一度はシーバスを追いかけているでしょう。今でこそエギング、メバリングなど色々な対象魚がはやっていますが、やはりシーバスがソルトルアーの代表でしょう。

 シーバスとは鱸(スズキ)の事です。日本の近海なら何処にでもいます。そしてこの魚、出世魚です。大きさによって呼び名が変わります。また地方によっても呼び名が変わります。

・関西ではセイゴ → ハネ → スズキ と呼ぶ場所が多いです。

 大きなもので1mを超えるほどに成長します。さすがにメーターを越えるシーバスはなかなか釣れません。ただ、80cmを超えてきたらランカーと呼び、自慢できることでしょう。

 はじめの一匹を釣るまでに時間がかかると思います。ボクもシーバスの道具をそろえて1匹目を釣るまでに2~3か月掛かりました。しかし、上手な人に連れて行ってもらったらすぐに釣れる可能性はあります。

 あきらめずにがんばってみましょう。始めの一匹が釣れたときは感動ものです。

 道具や小手先のルアー操作よりも、季節、場所、詳細ポイントや時間が重要な要素でしょう。

シーバス

ロッドを選ぶ

 シーバスロッド iconは各社から多数発売されています。初めて買う人にはわからないと思います。値段的には数千円〜数万円、長さも7フィート〜12フィートぐらいの幅があります。ボート用もあれば陸っぱり用もあります。

 そのほかにもガイドの違い、ロッドの硬さの違いがあります。最終的にはロッドの特性によって好みがありますので上達してから自分の特性にあったロッドを買いましょう。とりあえずはどのような場面(波止、サーフ、磯等)でも対応できるロッドを購入しましょう。

 長さは8フィート〜10フィート、硬さはMidiumタイプが一番使いやすいでしょう。はじめのロッドが物足りなくなってきた頃には次のロッドに求める性能がわかると思うのでそれまでは修行しましょう。

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リールを選ぶ

 シーバス専用リールもありますが購入する必要はありません。ダイワなら3000番のリール、シマノなら3500番のリールがシーバスロッドと一番マッチする事でしょう。

 安いリールから高いリールまで色々ありますが、とりあえずはPEライン対応のリールを使用してください。PEライン非対応のリールでPEラインを使用するとラインが絡まり釣りになりませんのでPEライン対応のリールを使用してください。

 リールはスピニングリールがメインになります。ボートシーバスならベイトリールを使用しますが、陸っぱりならスピニングリールに分があるでしょう。

ラインを選ぶ

 シーバスで使われるラインは3種類、ナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインがあります。しかし、現在ではPEラインの使用者が圧倒的に多いと思います。他のラインに比べて細くて強い、そして感度の高さと3拍子揃ってますのでみんな選んでいます。

 PEラインを直結するわけにいかないのでリーダーとしてナイロンライン、フロロカーボンラインを先端に1~2mほど結びます。

ルアーを選ぶ

 ポッパー、ミノー、ペンシル、ジグ・・・ルアーの種類は多くありますので特にコレが釣れると言う万能なルアーはありません。時期によって、時間によって、水温によって釣れるルアーが変わってきます。もちろんアクションによっても釣果は左右されます。

 はじめはミノーやバイブレーションを使ってみましょう。これはキャスト後に単純に巻き上げれば泳いでくれます。後は勉強と練習あるのみです。また、ルアーの泳がせ方は隣人の技術を盗みましょう。(笑)

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