1. HOME>
  2. 釣り道具

ロッド

 釣竿の事です。ソルトルアー用のロッドはメバリングやアジング用からシーバス、青物用まで多くの種類があります。目的に合わせて購入しましょう。

 同じメバリング用ロッドでも長さや硬さの種類がいろいろあります。初めての釣りならエントリーモデル(各社1万円前後で用意されています。)を購入すれば問題ないでしょう。

アピア「アピア 風神号 パープルライン ショアダンス99MH」のインプレッション

リール

 ソルトルアーフィッシングでは主にスピニングリールを使用します。両軸リールなどと比べると扱いやすく、軽いミノーやワームを簡単に投げる事ができます。

アジング・メバリングなら1500番〜2500番のリールが扱いやすいです。エギングなら2500番、シーバス・青物なら2500番〜4000番ぐらいまでが適合します。

 リールを製造するメーカーは何社かありますが、ダイワ・シマノのリールが性能も良く、ラインナップも豊富です。

カルディアKIX

ダイワ「カルディアキックス」のインプレッション

・カルディアキックス「ドラグ部のBB追加」

・カルディアキックス「ラインローラー部分のBB追加」

シマノ「アルテグラアドバンス2000S」のインプレッション

ダイワ「12ルビアス3012h」のインプレッション

ライン

 つり用のラインはナイロン、フロロカーボン、PEの三種類があります。それぞれ特徴がありますが現在のソルトルアーフィッシングではPEラインがメインで使用されています。

ナイロンライン

 よく伸びるので食い込みが良いです。一度フッキングするとなかなかバレません。根ずれにも強く傷はついても切れにくいです。値段も安いです。そのかわり吸水性が高く、耐久性は低いです。

 非常に伸びやすく、繊細な当りがわかりません。

フロロカーボンライン

 ナイロンに比べ伸びないので感度があり、小さな当たりも見逃しません。その分魚が食い込みのときに弾く可能性があります。根ずれにも強く傷はついても切れにくいです。値段はナイロンラインとPEラインの中間です。吸水性は低くそこそこの耐久性があります。ラインに腰があるのでナイロンラインに比べやや扱い難いです。

PEライン

 ナイロンライン、フロロカーボンに比べてラインがほとんど伸びません。数十メートル先の繊細な魚の当たりを実感することができます。引っ張り強度が高く、比較的細いラインを使用することができます。結果として飛距離アップを実現する事ができます。しかし、根ずれに弱く、ラインの先端部にリーダーをつけてラインシステムを組む必要があります。値段は非常に高いですが、かなりの耐久性があるので結果的に割安になっております。

ライン」のインプレッション

高速リサイクラー」のインプレッション

ルアー

 ソルトルアー用のルアーは各社から様々な種類が発売されています。釣具屋さんの棚には所狭しとルアーが展示されています。ルアーは形状などから色々と分類されており、時と場合によって使い方を換えたり、ローテーションで使い分けたりします。ルアーの種類と使い方を説明したいと思います。

ルアーの種類

玉網(タモ)

 小物狙いの場合なら必要ありませんが、大物狙いなら必ず必要になってくるのが玉網(タモ)です。ソルトルアーの場合、シーバスや青物を釣る時に必要になってきます。サイズは直径60センチ以上の玉網を購入しましょう。45センチぐらいの玉網はチヌ釣りにちょうど良いサイズです。

 柄の長さも4.5mもあれば十分でしょう。3mぐらいだと高い堤防の場合届かない時があります。短いものより長いものの方がイザという時に役に立ちます。

→「玉網(タモ)

クーラーボックス

 海釣りで魚を持って帰ろうと思えば必ず必要になるのがクーラーボックスです。ボクの使用しているのはシマノのスペーザライトの18Lです。長方形で内径は(442×172×225)です。50センチ程度のシーバスやハマチが何とか収まるレベルです。

 ボクのレベルではこれで十分です。値段も実売価格で1万円前後です。シーバス、青物をメインで釣行するならもう1サイズ上の24Lモデルでもいいでしょう。

 クーラーボックスは「保冷力の高いものは値段が高い」です。ご予算に合わせて購入してください。

シマノ「スペーザ・ライト18L」のインプレッション

小物入れ

 釣り道具は結構小物があります。ロッド、リール以外にも予備のリーダー、ルアー、ワーム、フックetc たくさんあります。それを効率よく入れることが出来る小物入れもたくさん販売されています。

 釣り道具専用品も便利ですが、それ以外にも100円均一で販売されているようなタッパーも代用できます。アイデア次第で便利な商品がたくさんある100円均一。考えて活用してみましょう。

メイホウの「小物入れ」のインプレッション

メイホウの「スリットフォームケース」のインプレッション

百円均一の小物入れ」のインプレッション

プライヤー、ラインカッターなど

 プライヤーやラインカッターなどは釣りの必需品です。最近主流のPEラインは普通のはさみではとても切りにくいです。PEライン対応のラインカッターを用意しておきましょう。

 プライヤーはフックの調整や、魚からフックを外すのに必要です。釣り専用の高級品から100円均一の安物まで色々あります。使いやすいものを探しましょう。

ダイワの「フィールドプライヤーR130」のインプレッション

ナイフ(S&W ファイヤーマンフォルダー CKFDR)のインプレッション

タクティクスエンジョイ製(イカ絞めブレード WE-142)のインプレッション

ランタン・ライト類

 夜釣りの必需品にランタン・ライト類があります。ランタン・ライト類を忘れると釣りどころではありません。波止場ならまだしも、少し場所を離れると真っ暗で危険です。必ず用意していきましょう。

 ライトの類は非常に沢山ありますが大きく分けてヘッドライトタイプ・フレキシブルタイプ・ランタンタイプの3種類があります。用途・目的に応じて使い分けましょう。

 ランタン・ライト類の紹介

バーナー・クッカー

 釣りを楽しんでいたら喉も渇けばおなかも空く。自動販売機はあちらこちらにあり、コンビニも少し車で走れば24時間開いている。

 そんなに不自由しないがやっぱりアウトドアを楽しむならちょっとしたバーナー、クッカーは用意しておきたい。海を見ながら飲むコーヒーは格別です。

岩谷産業の「カセットガスジュニアバーナー」のインプレッション

スノーピークの「アルミパーソナルクッカーセット」のインプレッション

ウェア関係

 春夏秋は、本格的なウェアを一式そろえる必要はありません。適当な装備でも大丈夫でしょう。しかし冬場は違います。かなり寒いのでそれなりの防寒着をそろえた方が釣りに集中できることでしょう。

 レインコートは雨の日に大活躍です。昔は雨の日は釣りに行きませんでしたが、ここ数年は関係ありません。風が強いとサボりますが、雨の日はレインコートで十分対応できます。また、雨の日は人が少ないので釣りやすいといったメリットがあります。

 今までは安物のジャンバーを着ていましたが、今期はアウトドアブランドのダウンジャケットを思い切って購入しました。これで真冬でも快適に釣りができます。

「モンベルのローガンダウンジャケット」のインプレッション

 防寒着以外にも真冬では、手袋や帽子、厚手の靴下やヒートテックが必要です。あんまり厚手の素材は動きを妨げるので避けた方が良いが、薄くて暖かいのは値段が高い傾向にあります。お財布と相談しよう。

その他

 その他釣り関係の備品を購入したら追加していきます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)EVAフォームマット」のインプレッション

メンテナンス

 釣りから帰ってきたら毎回お手入れをしましょう。特にロッドとリールは酷使されています。全体に海水が付着していると思って間違いないでしょう。そのままほっておくと海水が乾燥し塩の結晶が浮き、ラインを傷める原因になります。

 使用したルアーも必ず真水で洗い流して乾燥させましょう。いくら錆び防止が促されたフック・リングでもすぐに錆びついてきます。

ロッドのメンテナンス

リールのメンテナンス

中古品

 ロッドにリール、釣り業界もたくさんの中古品が売買されています。釣りに対するある程度の知識を有するようになれば新品ばかり買わずに中古品も視野に入れてみましょう。程度にもよりますが1~3割は安く購入できる事でしょう。

詳しくは「中古品のススメ」を参照してください。

自作のススメ

 既製品に飽きたら自分で製作してみましょう。製作できるのはルアーかロッドスタンド、ロッドなどがあります。リールを作成する人もいるみたいですがかなり高度だと思います。ロッドスタンドは日曜大工が好きなら簡単に作れるでしょう。作ってみましょう。

→「自作のススメ

→「車用ロッドホルダー

→「自作アルコールストーブ1

→「自作アルコールストーブ2

→「ルアーの補修

→「ワゴンR、DIYで車中泊仕様へ その1

→「ワゴンR、DIYで車中泊仕様へ その2

▲TOPへ移動