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エギング

エギングとは

 エギングとはイカ釣りの方法です。餌木 icon(エギ)と呼ばれる日本に古くからあるルアーの一種を用います。語源も餌木(エギ)をもじったものです。また、エギングをする人をエギンガーと呼びます。

 対象魚はアオリイカが一番人気ですが、コウイカ、スルメイカヤリイカなどのイカ類、タコも釣ることができます。

こちらも見てね→アオリイカの生態

2010年の福袋です。「2010餌木の福袋

エギを選ぶ

 釣具屋に行くと色々なエギが売っています。安いもので100円〜200円から高いものは1700円ぐらいまでのエギが陳列されており、値段に幅があります。

 信頼できるエギは、それなりの値段を出さないと手に入りません。安物のエギは「まともに泳がない」「ウエイトだけすっ飛んでいく」などすぐに壊れてしまいます。

 概ね安物のエギ(100円〜300円ぐらい)はデフレエギと呼び、ルアーコーナー、エギングコーナーのワゴンに乗せられて販売されています。

 しかしそんな安物のエギでも使い道はあります。初めてのポイントでは活躍します。初めてのポイントではどの辺りに藻があるか?水中の様子がわかりません。慣れてくるまでロストしても構わないように安物で水中の様子を探りましょう。

 サイズも色々あります。アオリイカ狙いを前提に説明すると春の親イカ狙いなら3.5号〜4.5号のエギを使いましょう。秋の数釣りなら2.5〜3.5号のエギを使いましょう。カラーも潮のにごり、流れなどに影響するので何種類かそろえてから望みましょう。ボクはおおむねナチュラル系とアピール系に分けて考えています。

ロッドを選ぶ

 ロッドはエギング専用のロッド iconを購入しましょう。他のロッド、バスロッドやシーバスロッドを使用するとラインが頻繁に絡むと思います。エギングではシャクリ(激しくロッドを煽るアクション)をするので専用ロッドでないと使いにくいです。

詳しくはエギングロッドの選び方

リールを選ぶ

 リールに関しては専用品を買わなくても大丈夫です。ダイワなら2500番〜3000番、シマノなら3000番が使いやすいでしょう。

 ダイワならフリームスキックス、カルディアキックス。シマノならアルテグラアドバンス、バイオマスターがお値段も手ごろで(1万円〜1万5千円)十分な性能を維持しております。

 値段の安いリールになるとPEラインに対応していなかったり、トラブルが頻発したりするのであまりお勧めできません。

リールの説明→釣り道具

ラインを選ぶ

 ラインは主にナイロン・フロロカーボン・PEの3種類があります。エギングにはPEが最適です。一般的なエギングのセッティングはPEラインの先端にリーダー(ナイロン・フロロカーボン)を1mほどつけて使用します。

 リーダーを使うことにより、PEの弱点(摩擦に弱い)を防ぐ効果があります。

ラインの結び方→釣行の準備

イカ釣りのポイント

 道具をそろえたら早速釣りに行きましょう。よく釣れる場所は潮の流れがあり、藻が生えている事。最初はわかりづらいですが通っている内になんとなくわかってきます。

 イカが釣れている一番わかりやすい方法はイカ墨痕を見つけることです。新鮮な墨痕はごく最近イカが釣れた事を証明しています。

 ブログやホームページも参考になります。具体的な港までは書かれていない場合が多いですがその地方で釣れだした事がわかります。詳細な情報はその地方の釣具屋さんに行ってみましょう。ポイント、よく釣れるエギなどの貴重な情報が手に入ります。

 日中によくエギングをする人を見かけますが、やはり夜釣りの方に分があります。一番いいのはマズメ時、潮の流れ始めです。イカは真水が嫌いなので雨上がりは釣れ難くなります。

詳しくはエギングのポイント

テクニック

 準備ができたら早速はじめましょう。大事なのはエギの操作方法です。主にシャクリを繰り返し、スティさせます。ステイしている時にイカが抱きつくのでそこであわせましょう。当たりはビニールが引っかかったような引きがあります。

アオリイカの食べ方

 イカの王様アオリイカ、小さいものはリリースしなければならないが、コロッケサイズ以上のアオリイカは美味しく戴きましょう。やはりお刺身がおいしいですが、飽きてきたらソテーしたり、天麩羅したり・・・

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